chatGPTに聞いてみた④~バレーコード Fコードの押さえ方~

スタジオブログ

Blog
2023.07.01

chatGPTに聞いてみた④~バレーコード Fコードの押さえ方~

こんにちは!名古屋のウクレレ、ボーカル、ギター教室「ポワンポワンスタジオ」です。

今回のテーマは「chatGPTに聞いてみた④~バレーコード Fコードの押さえ方~ 」です。

chatGPTに聞きながらギターを学ぶことが出来るのかについて考察していきます。

前回Cコードの押さえ方で0点回答だったchatGPT。それまでの2つの質問はほぼ完璧な内容だっただけに結構残念でした。ということで今回はFコードの押さえ方を聞いてみました。

前回Cコードの押さえ方がおかしかったのでそれは教えてあげないといけません。chatGPTはAIなので間違いを指摘すればそのうち正しい答えを教えてくれるように

なるかもしれません。

僕が入力したのは

それ間違ってますよ。ではバレーコードのFコードの押さえ方を教えてください。」

それに対してのchatGPTの回答は以下の通り。

—————————

おっしゃる通り、Cコードの押さえ方についての回答が誤っていました。お詫び申し上げます。

では、エレキギターのFコードの押さえ方について説明します。

Fコードはバレーコード(バリコード)としても知られており、少し複雑な押さえ方を要します。

  1. ギターの首(ネック)を持ち、指板(フレットボード)を自分に向けます。
  2. Fコードは1本の指でバレーコードとして押さえます。ここでは、人差し指を使って押さえる方法を紹介します。
  3. 人差し指を1弦(高い方のE弦)の1番目のフレットに置きます。指の腹(指の関節から先端)を使って弦を押さえます。
  4. また、人差し指の内側の関節を使って6弦(低い方のE弦)を押さえます。この指の関節を使ったバリング(バレー)は、他の弦をミュート(消音)する役割を果たします。
  5. 2弦(B弦)、3弦(G弦)、4弦(D弦)はオープン弦のままにします。これらの弦を押さえずに開放したままにします。
  6. 5弦(A弦)は、人差し指の内側の関節で軽く触れることでミュートします。

Fコードの押さえ方は初めての段階では難しいかもしれません。正確な押さえ位置と適切な指の強さで押さえるように心掛けましょう。練習を重ねることで徐々に慣れていきますので、根気強く取り組んでください。

————————

まずはきちんと自分の誤りに気付き謝罪できたことは良いと思います。では気を取り直してFコードは・・・・駄目ですね。。。4まではギリギリ大丈夫だったんですが5で全てが台無しになってしまいました。そもそもバレーコードは人差し指など1本の指で1~6弦の同じフレットをまとめて押さえるという技法なので「オープン弦」にして開放するということはありえません。まぁ最後のFコードを根気強く・・というところは良かったですけどね。。。

とりあえずchatGPTでコードの押さえ方は聞かない方が良さそうですね。。。。

free trial

まずは無料体験レッスンを受けて、ポワンポワンスタジオの雰囲気や楽器の楽しさを感じてみませんか?

無料体験レッスンについて詳しくみる

今すぐWEBから申し込む!

ポワンポワンスタジオ各系列校の
総合受付につながります